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【マックにケンタ】ファーストフードでバイトしたいならここがおススメ!9選!!【比較しました!】

ファストフード店というと、みなさんがパっとイメージするのはハンバーガーショップだと思いますが、実は飲食店をカテゴリー分けする際には、牛丼屋さんやうどん屋さんなどもファストフード店のカテゴリーに入ります。

今回はそんなファストフード店の中でも、筆者が特におすすめできる9店舗をご紹介しようと思います。
ただ、そういったお店すべてを対象にするとキリがありませんので、今回はみなさんがすぐにイメージしたであろうハンバーガーショップと、それに類似したお店のバイト情報に的を絞りました!

それぞれのお店の基本情報や特徴、それからどの程度仕事がきついのかについてもまとめてみましたので、アルバイトを探す際にご参考にして頂ければと思います!

 

 

従業員育成に注力!就活にも活かせるバイト!「マクドナルド」


参考:オーケーマック


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆☆(かなりきつい)
・店舗数:3700店以上
・時給:750円~1000円(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:勤務した日にかぎり1日1回30%オフ

【お店の特徴】

みなさんご存知「マクドナルド」は、全世界に3万店以上の店舗を持つ超巨大ファストフードチェーンです。
日本国内のみでも3700店舗以上と、ファストフードのバイトを探すのなら必ず選択肢の一つに入ってきます。

本社で定期的にアルバイト向けの就職説明会を行ったり、各店舗での研修が比較的厳しかったりと、従業員の教育に力を入れていて、しっかりとした接客スキルやビジネスマナーが身に付くことで評判。

社割以外にも、レジャー施設の割引券が支給されたり、従業員割引の通販商品などを購入できたりと、バイトにもいろいろな特典が用意されているようです。

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マクドナルドのバイトまとめ
マクドナルドのバイトまとめ2

 

商品にこだわりあり!質の高い仕事をしたいなら「モスバーガー」


参考:早い、安い、うまい! ファーストフード


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆★(きつい)
・店舗数:1360店以上
・時給:790円~1100円以上(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:ハンバーガー半額

【お店の特徴】

「モスバーガー」が、商品の素材や作り方にこだわりを持っていることは有名だと思いますが、アルバイトをする際にはその点が少し大変なようです。

細かい部分にまでこだわっているので、質の高い仕事が要求されます。慣れるまでが非常に大変で、先輩や店長などに注意を受けることも多いようです。

注文を受けてから作り始めるなど、他店舗と違った独自路線の経営理念を持つため、他店舗での経験が活かしづらいという特徴もあります。

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モスバーガーのバイトまとめ

モスバーガーの体験談

 

キャンペーンなどで業務に幅がある?能力重視の「ロッテリア」


参考:ロッテリア 銀座クリスタルビル店


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆★★(ちょいきつ)
・店舗数:380店以上
・時給:750円~1100円以上(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:商品購入でドリンクサービス(ランクアップで内容が良くなる)

【お店の特徴】

最大手のチェーン店に比べると時給は少し低めですが、その分仕事は比較的楽だという意見が多いようです。

従業員の「ランク制」が採用されており、能力によって給料に若干の違いが生じます。そういった頑張った分の見返りがあるという点が、「ロッテリア」の特徴の一つになっています。

また、季節やイベント時期などのキャンペーンが多く、シェイクの店外販売などにも積極的ですので、調理や接客以外の業務を行う場合も多いという話です。

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ロッテリアのバイトまとめ

 

学生が働きやすい環境完備!日祝時給150円UPの「バーガーキング」


参考:バーガーキング


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆★(きつい)
・店舗数:100店以上
・時給:800円~1100円以上(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:商品30%オフ

【お店の特徴】

「HAVE IT YOUR WAY」というキャッチコピーの元、商品の無料増量・有料追加などを実施しているバーガーキングでは、従業員がメニューを覚えるのが大変だという意見が多いようです。
仕事はきついと思っていて間違いないと思います。

ただその分、福利厚生がしっかりしており、交通費は基本的に全額支給・シフト自己申告制・1日3時間~勤務OKと、学生が働きやすい環境が整っています。

さらに日祝日は時給がなんと150円もアップするそうですので、休みの日にガッツリ稼ぎたいという方には非常におすすめのファストフード店です。

 

楽なバイトの決定版!?日本初のバーガーショップ「ドムドムハンバーガー」


参考:レンブラントHD、ドムドムハンバーガー事業をダイエーグループ会社から買収


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆★★★★(かなり楽)
・店舗数:80店以上
・時給:780~900円(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:なし

【お店の特徴】

日本国内で最初にハンバーガーチェーン店をオープンし、長年コアなファンに愛されていることで知られているお店です。

社割やまかないはありませんが、フードコート内に入っている店舗が多く、ランチタイムなどの繁忙期にもそれほど忙しくならないのが特徴だそうです。楽なバイトをしたいという方にはピッタリのお店かもしれません。

ただメニューは割と多いですし、クレープやピザ、ソフトクリームなども作る必要がありますので、他のチェーン店に比べるとそういった面で苦労はしそうです。

 

毎日好きなバーガーが食べられる!?「フレッシュネスバーガー」


参考:牛角がフレッシュネスバーガーを買った理由


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆☆(かなりきつい)
・店舗数:160店以上
・時給:830円~1100円以上(22時以降は25%UP)
・まかない:休憩中好きなバーガー1個
・社員割引:商品30%オフ

【お店の特徴】

様々な種類のドリンクを扱っていることで有名なバーガーショップ。アルバイトを初めた方みんなが最初にぶつかるのは「ドリンクメニューの膨大な量」だそうで、仕事内容の総合評価は、かなりきついと言わざるを得ません。

ファストフード店には珍しくビールを扱っていることでも有名ですが、実はビールにも社割が適用されるということはあまり知られていないようです。バイト終わりに1杯なんてこともできます。

お店全体の雰囲気もざわついた感じではなく、どこか落ち着いた感じがしますので、学生さんよりも少し年齢高めの主婦・フリーターなどが向いているお店だと言えるかもしれません。

 

覚えるのが超大変!でも身に付いちゃえば楽?「ファーストキッチン」


参考:ジューシーな肉をガッツリ食べられるファーストキッン

【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆☆(かなりきつい)
・店舗数:140店以上
・時給:900円~1100円(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:商品30%オフ・ドリンク無料

【お店の特徴】

ファストフード店とは思えないほどメニューの種類が多く、仕込みや調理の手順を覚えるのがとにかく大変なお店。パスタやサラダ用の食材がキッチン内に溢れているのだとか。

メリットとしては、髪色・髪型に寛容な部。店舗によっては明るい金髪でもOKなところもあるようです。従業員は女性の割合が多いそうですから、ひょっとしたら女性のファッションにもゆるい部分があるかもしれませんね。

ファストフード特有の略称・略語を覚えるのも非常に大変ですが、長く働けば自然に身についてしまうことなので、そこまで頑張れるかどうかが「ファーストキッチン」でバイトをする際のポイントになりそうです。

 

お客のオーダー次第で難易度が変わる!「サブウェイ」


参考:デートでSUBWAY(サブウェイ)ってあり?


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆☆(かなりきつい)
・店舗数:360店以上
・時給:850円~1140円(22時以降は25%UP)
・まかない:あり(一部の店舗で好きなサンドイッチ無料)
・社員割引:勤務した日に限りサンドイッチ全品200円

【お店の特徴】

日本国内の店舗数はそれほど多くありませんが、全世界の総店舗数はなんと3万8000店!!あのマクドナルドよりも店舗の多い、超ド級のファストフード店です。

「サブウェイ」の特徴はなんと言ってもサインドウィッチのオーダーメイド方式。お客の好みに合わせ注文を聞き、調理をする必要がありますので、最初のうちはかなりプレッシャーを感じてしまうそうです。注文の受け方がかなり細かいという口コミがありました。

とは言え、高校生でも他の従業員と時給が同じ店舗が多く、社割も全品対象と魅力的な条件も多いようですので、メリット・デメリットの両方が大きいお店と言えますね。

 

チキンの食べ過ぎで太る!?「ケンタッキーフライドチキン」


参考:ショッピングモールフェスタ


【お店の基本情報】
・きつさレベル:☆☆☆☆★(きつい)
・店舗数:1150店以上
・時給:800円~1100円(22時以降は25%UP)
・まかない:なし
・社員割引:商品30~50%オフ(店舗による)

【お店の特徴】

調理のほとんどに油をつかいますので、まず衣服に臭いがついてしまうというデメリットはつきものです。チキンの種類も豊富で、鶏肉の部位を覚えるのが大変だという話をよく耳にします。

しかも「ケンタッキー」と言えばX’masと言われているくらいですので、12月の繁忙期がとんでもない忙しさになるのは間違いありません。求人が増える分、採用はされやすいでしょうが、目が回るほど忙しいという点は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、社割以外にチキンの持ち帰りができるという店舗もありますが、廃棄品の持ち帰りは原則として禁止されていますので、運が良ければもらえる程度に思っておいたほうが無難です。

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ケンタッキーのバイトまとめ

 

まとめ

ファストフード店には以下のような基本的な特徴がありますので、こちらで少しおさらいしておきましょう。

・22時以降は時給が25%UP(法律で定められています)
・基本的に「まかない」はない
・社割は30~50%オフがほとんど
・新商品が出ると無料で試食できる
・高校生可の求人がかなり多い
・他の飲食店に比べ、全体的にきつい傾向がある
・昇給制度・ランクアップ制度があるお店が多い


ファストフード店全体に言える特徴はこんな感じです。
この内容をしっかり把握したうえで、店舗ごとの募集要項をしっかり確認して応募するようにしてください!
 

 

秘書になるにはどうしたらいい?意外と知らない秘書の仕事について徹底解説


個人や会社の生産性を高めるために役立つ「秘書」の仕事は、今多くの企業で注目されています。
しかし秘書の仕事に就くにはたくさんの努力と、正しい学びが求められることになるでしょう。

そこでこちらでは、秘書の仕事内容や必要資格、秘書に向いている人の特徴など色々な疑問をチェックしてまいります。
現在の仕事から転職を考えている、秘書という仕事に興味がある、そういった人はぜひ参考にしてみてください。

知っているようで知らない秘書の特徴を把握することは、実際の就職につながる重要なプロセスです。
本格的な転職を目指すのなら、まずは秘書の基本を学んでいきましょう。


転職の前にそもそも秘書の仕事内容ってなに?


秘書の仕事には、他の職種とは違った特殊な面が多く含まれています。
そのためあらかじめ仕事内容を確認しておくことが、転職のための1つのステップになるのです。

なぜ秘書という仕事が世の中に求められているのかがわかるので、まずは主な業務内容をチェックしておきましょう。
 

上司のスケジュール管理


秘書の仕事の大部分は、特定の人物のサポートに費やされます。
特にスケジュール管理は、秘書の腕の見せ所となるでしょう。

その日の会議や仕事の予定を伝え、実際に上司の動きをサポートするのが主な仕事となります。
仕事の重要度や優先度を把握する管理力が求められ、上司に最適な1日を提供するのが仕事のコツとなるでしょう。

予定を調整してスケジュールを組むのも秘書の役目となり、上司がスムーズに働けるような環境づくりをする必要もあります。
また予定通りに仕事が進行しなかった場合や、急なスケジュール変更を迫られた際に対応するのも秘書の仕事です。

上司が働きやすいように支えることこそ、秘書がすべき重要な仕事だといえるでしょう。
 

電話やメールの対応


毎日やってくる電話やメールへの応対も、秘書の仕事となっています。
会社内での役職が高くなるほど連絡が増えてくるので、それを的確にさばくスキルが求められるでしょう。

不要な連絡を遠ざけ、重要な内容はすぐに上司に伝える、そういった取捨選択が毎日の基本業務となります。
電話やメールは仕事の進行を妨げることが多いので、秘書が積極的に処理していくのが理想となるでしょう。
 

来客対応


上司への来客応対とアポイントメントの管理も、秘書が行うべき重要な仕事です。
正しい接客マナーと言葉遣いを意識して、失礼のない応対を目指していきましょう。

場をつなぐトークスキルや、海外の人を相手にするための言語学習など、学ぶべきポイントが多い業務となっています。
秘書の応対はそのまま上司の顔となるので、意識して取り組むことがおすすめです。
 

文書の作成


仕事に必要な文書や書類の作成も、秘書がこなすべき業務となっています。
会議や社内で使用する文書を1から作ることもあれば、上司の作った文章を清書して書き出すこともあるでしょう。

いずれにせよ高い構成力と執筆スキルが必要となり、そのまま秘書としての評価につながります。
また得意先へのお礼状や手紙の返事を代筆することもあるので、手書きの美しさや基本的なマナーも重要です。
 

その他雑務


上記の仕事以外にも、上司の1日に発生するあらゆる雑務を処理するのも、秘書の役割となっています。
オフィスや仕事机の掃除に整理整頓、業務を円滑に進めるためのデータ収集や管理など、やるべきことは目白押しです。

さらに出張時の宿泊手配や社内への連絡、経費の手続きなども仕事の一環となります。
上司のサポートになることであれば、すべて仕事となるのが秘書という職業なのです。

何でもやるという意気込みを持つことが、秘書として働くスタートとなるでしょう。


秘書になるためには資格が必要?


秘書の仕事に役立つ資格やスキルは複数ありますが、「これがないと秘書にはなれない」といった必須資格というものは存在しません。
そのためあなた個人の能力が認められれば、秘書としてのキャリアを獲得することはできるでしょう。

しかしそれでも資格の有無は転職に大きく影響し、採用を決めるきっかけにもなり得ます。
資格取得のために学んだ経験は実際に秘書になってからでも役に立つため、転職を考えているのなら準備を進めておくことがおすすめです。


秘書になるための有利な資格は?


現在世の中には数多くの資格がありますが、なかでも以下の3点は秘書に必要なスキルを証明するのに効果的です。
秘書として働くことを目指すのなら、以下から気になる資格をチェックしておくといいでしょう。

資格の取得=秘書になれるというわけではありませんが、労働意欲や実力を示すには有効となります。
少しでも就職面接で有利となるように、資格を上手に活用していきましょう。
 

秘書技能検定試験


「秘書技能検定試験」とは、秘書に必要とされる人柄や身だしなみ、その他業務に役立つ一般知識やマナーを取得した人に与えられる資格です。
試験は筆記のみで行われるため、知識量とそれを適切に引き出す技術が求められるでしょう。

上記で紹介した秘書の仕事内容を総合的に理解することになるため、資格勉強が実務につながりやすいのが特徴。
秘書としての基礎を固めるのなら、秘書技能検定試験の勉強を始めてみるのがおすすめです。
 

CBS(国際秘書)検定


より国際的な職場や海外の取引先相手に仕事をする際には、「CBS(国際秘書)検定」の資格取得が推奨されます。
英語によるコミュニケーション能力を高めることができるので、秘書を含めたさまざま職業に応用することができるでしょう。

今後海外展開を視野に入れている会社にとっては、CBS(国際秘書)検定の資格を持つ人材が重要なキーとなり得ます。
国内外で活躍できる資格は今後さらに重要視される可能性があるので、積極的に取得を目指してみるといいでしょう。
 

TOEIC


単純な英語力をアピールするためにも、「TOEIC」の資格取得は有効となります。
英語での会話や文書作成が可能であれば、秘書としての業務をさらに高いレベルで実行することができるでしょう。

TOEICはかなりポピュラーな資格であるため就職のアピールに使いやすく、実際の現場でも役立ちやすいといえます。
少しでも自分のキャリアの利益になるような資格を求めるのなら、TOEICは要チェックとなるでしょう。


こんな人が秘書に向いています!


秘書という仕事はかなり特殊な面を持つため、向いている人と向いていない人がはっきりと分かれることになります。
長く仕事を続けることができるように、こちらで秘書に向いている人の特徴をチェックしてみましょう。

自分の性格とマッチしていると思えたら、秘書が天職となる可能性は十分にあります。
転職のきっかけになるかもしれないので、まずは自分自身の長所と照らし合わせてみてください。
 

几帳面で気がきく人


秘書として働くのなら、「気づく」という行為は重要なスキルとなります。
細かなことにも気づける几帳面で気がきく人でなければ、秘書の仕事をまっとうすることは難しいといえるでしょう。

上司の心理や体調を気遣い、早めに行動を起こすことこそ、秘書に求められる日課となります。
人に言われる前に作業を開始できるのなら、秘書として働き続けることができるかもしれませんね。
 

柔軟性がある人


毎日のスケジュールは、さまざまな理由によって変更を余儀なくされます。
変更のたびに慌てないで対応できる柔軟性こそ、秘書として働くための大切な資質となるでしょう。

ときには理不尽な出来事や気まぐれによって、無駄な作業を強いられることもあるかもしれません。
そんなときも柔軟かつ冷静に対処できる自信があるのなら、秘書に向いている人材だといえるでしょう。

柔軟性が足りないと仕事のなかでストレスを抱えることにもなりがちなので、秘書を目指すのなら臨機応変な対応を意識してみてください。
 

複数の業務を同時に進行できる人


秘書は業務上のあらゆる作業を一手に担う必要があるため、複数の仕事を同時にこなす器用さが求められます。
1つの仕事に集中するよりも、たくさんの業務を並行して進めることが得意だという人の方が、秘書に向いているといえるでしょう。
いくつもの業務を同時に進行させるには、スケジュールの管理が重要な鍵となります。
上司だけでなく自分自身のスケジュールも調整する必要が出てくるため、常に行動をコントロールできるように努めましょう。
 

情報収集能力が高い人


仕事に必要な情報は毎日のように更新され、新しいものがどんどん生まれていきます。
そういった情報を的確に収集する能力がなければ、秘書として勤務することは難しくなるでしょう。

ネットや新聞などの媒体を巧みに利用して情報収集するスキルは、秘書としての安定につながります。
転職後も常に最新の情報を仕入れることを怠らないことが、仕事の評価に影響することを覚えておきましょう。
 

人をサポートすることにやりがいを感じる人


秘書の仕事のほとんどは、特定の人のために尽くすことが基本となります。
そのため誰かをサポートすることにやりがいを感じる人でなければ、秘書を続けていくことはできないでしょう。

秘書の仕事はサポートされる人にとっては当たり前のものであるため、いちいち感謝されたり評価してもらえたりするわけではありません。
それでもしっかりと自分の業務を遂行できると思えることが、秘書として働くための第一歩になるでしょう。


秘書の中途採用はほとんどない

秘書は会社の生産性を高める重要な起点となる仕事ですが、外部から新規採用で雇うというパターンは非常に少なくなっています。
また即戦力が求められやすいことから新卒での就職は難しく、さまざまな業種を経験している人材の方が採用率は高くなるでしょう。

秘書を目指すのならまずはビジネスマナーやスキルを取得することを優先し、経験を積んでいくことをおすすめします。
たくさんの仕事に就いたという実績があれば、秘書としての応用力を評価されるかもしれません。

新規採用がないからと諦めずに、目の前の仕事に集中して将来につなげていきましょう。


じゃあどうやったら秘書になれるの?


現在の会社で働きながら秘書という役職に転職するという流れが、一般的なものとなるでしょう。
人事や上司に「秘書として働きたい」と主張しておくことが、将来的に人事異動のきっかけになることもあります。

また上記で紹介したような秘書向けの資格をアピールできれば、最初から秘書として働ける可能性もあるでしょう。
何の実績もないまま秘書として雇われることはほぼないため、とにかく専門のスキルを身に着けることから始めてみてください。

長期的な努力と計画的なキャリア形成が、秘書になるために必要な過程になるといえるでしょう。


秘書の給料はどのくらい?

秘書の年収は、平均して300万円前後が多いといわれています。
当然経験の浅いうちは給料は低く、250~350万円程度が一般的となるでしょう。

サポートする相手の役職や会社における重要度によって給料が変わることがあるため、社長や重役の秘書になることができれば最初から平均以上の年収を得ることも可能です。
しかし当然ながらそのためには秘書としての高いスキルが必要となるので、常に勉強と向上心を忘れないことが求められます。

秘書は自分自身の能力が給料に大きく反映されるため、非常にやりがいのある仕事だといえるでしょう。


まとめ

秘書という仕事には、複数の専門スキルや特殊な業務をこなす能力が求められます。
それゆえに適任とされる人材は重要視されることになるため、自分が秘書に向いていると思えるのならぜひ転職を考えてみるといいでしょう。

ビジネスマナーの基本や身だしなみ、その他秘書に必要とされる技術の多くは、簡単なようで意外に習得が難しいものばかりです。
高い意識と勉強の習慣がなければ、秘書として満足のいく仕事をすることはできないでしょう。

これから秘書を目指す人はぜひこちらでご紹介した内容を把握して、優秀な秘書になるための努力を始めてみてください。


憧れのデザイナーに転職する方法とは!



「Webデザイナーってどんな仕事?」

このように聞かれて、みなさんは説明できるでしょうか?慣れ親しんだ言葉でも、いざ説明しようとすると難しいですよね。

しかし説明こそできなくても、「実はちょっとデザイナーに興味がある」「デザイナーに転職しようか迷ってる」などと考えている人は少なくありません。

そこで今回の記事では、「デザイナーの魅力」や「デザイナーに向いている人の特徴」、「未経験の人がデザイナーになるまでの流れ」などをご紹介していきたいと思います。

一見専門性が強そうなデザイナーですが、未経験の人でも目指すことは可能です。今回の記事では未経験の方でも分かるように、デザイナーへなるための流れを簡潔かつ詳細にまとめました。

興味がちょっとでもある方は、ぜひ最後までご覧くださいね。


転職したいけどなかなか難しいデザイナーの仕事の魅力とは?


それではまず初めに、デザイナーの魅力について見ていきましょう。みなさんがまだ知らない魅力が、まだたくさんあるということをぜひ知っていただければと思います。

年齢を重ねても衰えない

デザイナーとしてのセンスや能力というのは、年齢を重ねても衰えることはありません。本人の努力次第ではありますが、年を取っても続けられ流というのはとても魅力的ですよね。逆を言えば年齢が若くない人にでも、転職のチャンスがあるということです。ぜひ年齢を気にせずチャレンジしてみてください。

0から色々なものをデザインする創造性

営業や事務作業ではあまり必要とされない「創造性」ですが、デザイナーの仕事では「創造性」が重宝されます。むしろ「創造性」が自分の武器になるとも言えます。自分の個性が輝く仕事ほど、素敵なものはないと思いませんか?


デザイナーに転職したら年収はどのくらい?

デザイナーの年収についても気になるところだと思います。デザイナーの平均年収はおよそ380万円と言われていますが、デザイナーの収入は個人差があり、一概にいうことは難しいです。

「なんだ、そんなもんか...」と落胆する人もいるかもしれませんが、デザイナーとして成功していて年収800万という人もざらにいるので、夢を持っていいと思います。

また、デザイナーの種類によっても年収は異なります。年収を基準にデザイナーの種類を選ぶのもいいかもしれません。


デザイナーに転職するのはこんな人が向いている!


次に、デザイナーに向いている人とはどのような人なのか触れていきましょう。

まず、色彩能力と数学的な感性を持った人はデザイナーに向いていると言えます。デザインをする上で色彩能力、つまり色のバランス感覚がある人はデザインにも長けています。

また、「ビジネスセンス」や「マーケティングの知識」を持った人もデザイナーに向いています。デザインに関係あるの?と思うかもしれませんが、実は関係大ありなんです。

そもそもデザイナーというのは、ただ自分の好きなデザインを作れば良いというわけではありません。商用的な「売れる」デザインを作らなければいけないのです。だからこそビジネスセンスやマーケティングの知識は必須となります。

また、デザイナーはクライアントの要望を忠実に再現する能力が求められます。相手が何を、どんな形にしたいのかを汲み取れる人が向いていると言えるでしょう。


主なデザイナーの種類と仕事内容について


それでは次にデザイナーの種類をいくつか見ていきましょう。自分に合うものはどれか考えながら見てくださいね。

グラフィックデザイナー

 まず1つ目が「グラフィックデザイナー」です。グラフィックデザイナーといっても、広告や商品のパッケージなど、商品の宣伝として使われるデザインなので、かなり多岐にわたる仕事になります。仕事の幅も広いので、自分のやりたい仕事が見つかりやすいと思います。

WEBデザイナー

 次に2つ目が「WEBデザイナー」です。Webデザイナーとは言葉の通り、Webサイトのデザインを行います。デザインそのものを担当することもあれば、HTML/CSSのような言語を使ってコーディングする仕事もあります。デザインだけでなく、プログラミングが得意な方も向いている仕事です。

DTPデザイナー

 そして3つ目がDTPデザイナーです。他のものに比べてあまり聞き慣れない言葉ですが、簡単に言うと「本や雑誌のデザイナー」のことです。WEBデザイナーはウェブサイトのデザイナーだったのに対して、DTPデザイナーは「出版物」のデザイナーを指します。デザインのスキルや、PCソフトのスキルは必須となります。


未経験だけどデザイナーに転職したい!そんな人はココに注目!


どんなデザイナーになりたいのかじっくり考えよう

さて、ここまでデザイナーの種類や仕事内容に触れてきましたね。デザイナーに対して更に興味が湧いてきたところで、未経験者がデザイナーになるためにはどうしたらいいか考えてみましょう。
 まずはじめにやることは、自分がやりたいことや向いていることを考えます。すでにお話しした通り、デザイナーにはたくさんの種類があります。だからこそ、自分がどんなデザイナーになりたいのか深く考えることが大切になります。

ソフトの扱いをマスターする

自分のデザイナー像が固まってきたら、ソフトの扱いをマスターしましょう。やはりデザイナーとしてやっていくためには、ソフトスキルは必須になります。未経験者であれば尚更です。このとき同時にセンスを磨くように心がければ、デザイナーとしての独創性が身につくはずです。

自分がデザインした作品を売る

ある程度のスキルが身についてきたら、いよいよ自分のデザインを売るときです。売り方はたくさんありますが、中でもオススメなのは、クラウドソーシングサイトで売る方法です。初心者の方でも簡単に利用できるので、かなりオススメです。手数料がかかるのが嫌かもしれませんが、はじめは練習としてやってみるといいですよ。他にイラスト素材サイトに登録して、イラストを売るという方法もあります。自分に合ったやり方を見つけて、実践してみてくださいね。


デザイナーへの転職用ポートフォリオに大事な3つの要素とは?


さて、最後にご紹介するのは「ポートフォリオ」の大切さについてです。

ポートフォリオというのは、自分の作品のサンプルのことをいいます。例えば企業に自分のデザインを売りたいとき、「どんなデザインができるの?」と企業は思います。そのとき参考になるのがポートフォリオです。

 ポートフォリオはデザインスキルの証明にもなるので、ポートフォリオがあなたのデザイナーとしての命運を分けるといっても過言ではありません。

 そこで今回はポートフォリオの大事な3つの要素についてご紹介したいと思います。

自分の写真

まず1つ目が、「自分の写真」です。意外かもしれませんが、デザイナーも他の仕事同様に1つの仕事です。この人は信用できる人か、一緒に働ける人か、という判断材料になります。

プロフィール

2つ目がプロフィールです。どんなスキルがあるのか、どんなデザインが得意なのかを伝えるものになるので、具体的かつ分かりやすく書く必要があります。自分にどのような考えがあるか明確にしておきましょう。

作品の見せ方

 最後が「作品の見せ方」です。やはり企業によって求めるデザインは違います。その企業が求めるものに合わせた作品の見せ方ができるかが鍵となります。


まとめ

さて今回の記事では、「デザイナーの魅力」や「デザイナーに向いている人の特徴」、そして「未経験の人がデザイナーになるまでの流れ」などをご紹介してきました。

デザイナーがどんな仕事なのか、そして未経験者でも転職のチャンスは大いにあると言うことがわかっていただけたのではないでしょうか。

デザイナーといってもたくさんの種類と仕事内容があります、一番自分にあったデザイナーを目指し精進していただければと思います。

みなさんの転職活動を応援しています。最後までご覧いただき、ありがとうございました。


教室ごとに特徴が違う!?そんなくもんのバイトをしていた人の口コミ一覧!

こんにちは。
皆さんは公文(くもん)って教室ごとにカラーが異なることを知っていますか?

 

なので「すごく優しい先生がいた!」などポジティブな口コミもあれば、「すごいきつかった」などネガティブな口コミもあるということです。

では実際どんな口コミが多いのでしょうか?見ていきましょう!

 


 

くもんのバイト経験者の口コミは!?

●アルバイトの仕事は丸付けだけかと思っていたが、簡単な事務仕事や子供へのアドバイスも求められています。丸付けだけと決め付けて始めるのは危険です。



●子供が好きなら問題なしと言って気軽に始めましたが、小学生でも中学生以上の問題に取り組んでいる子供などもいて、解いている問題自体がハイレベルなので結構しんどいです。簡単な算数の足し算、引き算、掛け算レベルと思って舐めて掛かっては駄目です。

●比較的穏やかな低学年の子供が多く、非常に快適でたのしくバイトできています。

●子供の相手、特に他人の子供であることからきつくしかったりすることが難しいのですが、全く言うことを聞かない子供や、他の子供の邪魔をしているような子供の対応については結構なストレスを感じます。


●勤務時間、曜日など先生との相談次第でずいぶんと融通を利かせてくれ、私にとっては数時間の空き時間を有効に活用できており助かっています。



●色々な子供がいて個性は様々であることを思い知ります。教員になる予定や指導者を目指すような方のトレーニングを兼ねたバイトとしては最適です。

●積極的に子供にアドバイスするようにしていたところ、あきらかに子供の理解力が高まっていることに感動しました。
教えたことが目に見える成果となることは非常にやりがいを感じます。


●服装も自由ですし、自分の都合などに合わせて融通を利かせてくれる点なども多く、非常にやりやすいバイトです。ただし、お給料以外の福利厚生や何らかの特典といったメリットなどはありません。

●子供好きにおすすめという声もあるが、教室によっては本当に採点ばかりをやらされるところもある。
子供との対話能力は必要だけど、和気あいあいといった感じで仕事はできないかもしれない。

●公文では面接と筆記試験がある。
筆記は中学レベルの問題だから大学生などは問題ないと思うが、長く学業から離れていた主婦の方などは中学の簡単な問題集なんかで復習しておいたほうがいいかも。


●子供って可愛いだけじゃないよね。
成人した人間に比べて個性やアクが強くて一人一人正確が違うから、一人でもやっかいな生徒がいると仕事の難易度がグーンと上がるかもしれない。
覚悟はしておいたほうがいいかも。

●アルバイトで入った人がそのまま公文の教室を開設する例も多い。
教室といっても生徒数人だけのところもあれば、生徒が数十人の大きな教室もあるが、そういった目標を持ってこの仕事をやるのも良いモチベーションになる。

●正直なところ、ある程度の学力が必要とされる仕事の割には給料が安めだから家庭教師のほうがよっぽど稼げると思う。
ただ子供との対話能力を磨くという意味ではいい経験になると思うから、むしろ人生経験としておすすめしたい仕事。



このように楽しくバイトをしている方も多いようです。

 

 

どんな人に向いているの!?

以上の口コミを踏まえまして、くもんのバイトは次のような方に向いています。

●他にメインのバイトをしている方

●隙間時間の2~3時間を有効活用して稼ぎたい方

●子供が好きな方

●将来自分もFCにて公文式のオーナーになりたい方

●教員や指導者を目指している方

●教えることに喜びを感じられる方

●家の近所で働きたい方(基本小学校があるところにはどこでもある)

●子育て経験のある主婦の方

●小学生のお子さんがいる方

こんな方にはくもんのバイトはぴったりです!

 

まとめ

今回はざっとくもんのバイトをしていた方の口コミをまとめました!
結論、教室によって差はあるということですね。

しかし面接のときにも「ここってブラックなんですか?」なんて聞けませんよね…
かといって授業風景を見るまではちょっと…

つまり、自分にとっての楽や苦でバイトを選ぶのには向いていないのかもしれませんね。
子供の成長があれば元気をもらえる!って人には転職なのかもです。

他にもくもんの知られざる情報を知っている方がいらっしゃったら教えてください!
ご覧いただきありがとうございました!

 

憧れのネイリストへの転職!専門学校とか行かなきゃダメ?転職後のキャリアパスはどうなるの?

 

サロンに行くたびに幸せな気持ちにしてくれるネイリストさん。
頑張って技術を覚えれば自分も素敵なネイリストになれるかも!」と、憧れる女性は多いですよね。

専門学校への通学が必須だったり、国家資格が必要だったりする美容師さんに比べると敷居は低いかもしれません。
でも、決して簡単ではありません。
今回は、ネイリストはどんなお仕事で、どうしたらネイリストに転職できるのか。
そして、ネイリストとして稼いでいくためにはどうしたらいいのかなど、良い点や不安な点を含め、さまざまな視点でご紹介しますのでぜひ参考にしてください!

 

ネイリストはこんなお仕事!

最近では男性のネイリストも増えていますが、ほとんどのネイルサロンが女性100%。ネイル好きが高じてネイリストに転職した女性も少なくありません。
そんな大人気のネイリスト。爪のお手入れやネイルを塗るのはわかりますが、もう少し具体的にどのようなお仕事をしているのか見てみましょう。
 

プレパレーション

爪の形を整え、デザインが綺麗に映えるように表面を磨き、ネイルが長持ちするように甘皮除去などを行います。
 

リペア

割れたり、折れたり、傷んでいる爪の補修を行います。
 

 

カラーリング

爪にジェルネイルを塗ります。
 

ネイルアート

爪にジェルネイルを使ってデザインしていきます。
 

 

ネイル以外のお仕事

特に新米時代には、サロンの清掃やネイルの在庫管理などの諸雑務も担当します。
先輩ネイリストになっても、自分の道具のお手入れは日々必須。
また、サロンの営業が終了した後に勉強会が開催されたり、実技チェックが行われたりというサロンもあります。
 
このようにカラーリングやネイルアート以外にも、それらの施術を綺麗に保つためのネイルケアもお仕事の範疇です。
また、顧客に気持ちよく通ってもらえる環境をつくることも大切なお仕事です。
 

 

ネイリストは簡単にはなれない!ネイリストの厳しさとは?

華やかに見えるネイリストですが、実は離職率が高いと言われています。
せっかく憧れのネイリストに転職できたのに、こんな落とし穴が!
ということにならないようにネイリストの厳しい点もいくつかご紹介します。
 

①お給料

初任給は大体18万円くらいで決して高いとは言えません。
ネイルサロンに通う顧客は、美容やファッションへの興味が高い人たちです。「定期的に美容室に行き、エステを受け、ネイルやマツエクに通う」となると、少しでも安いサロンにしたいと思うものです。
サロンも顧客を確保するために、施術料金をなるべく安くするとか、毎月の経費を少しでも抑える努力をしなければなりません。
このような背景から、お給料もなかなか上がらないのが現実で、生活に困って辞めてしまうネイリストも多いようです。
ネイリストになった後の生活費を補填できるように、ある程度お金を貯めてからの転職をお勧めします。

②勤務時間が長い

勤務時間はサロンの営業時間によって様々ですが、実働は1日8時間程度となります。
ただ、仕事内容でも触れましたが、開店前の清掃や、閉店後の研修がある場合は拘束される時間は長くなってしまいます。
営業時間が長いサロンの場合は、日によって出勤時間が変わるシフト制のケースもあります。応募する際に確認しておきましょう。
 

③休みが取れない

こちらもサロンによりますが、美容業界は全般的に稼ぎ時の土日や祝日は休みがとれず、平日に休みが付与されることがほとんどです。年中無休の場合には、毎月シフトが組まれ、大体月6~8日程度の休みがとれるようになっています。こちらも応募の際にきちんと確認しておきましょう。
 
このように、新米ネイリストのうちは過酷な日々が続いてしまうかもしれませんが、先輩ネイリストも通ってきた道です。頑張って続けることで技術力が上がり、顧客が増え、サロンからの信頼も得ることができ、勤務条件の交渉ができるようになります。石の上にも三年です!
 

 

ネイリストに向いている人はどんな人?

とても華やかで素敵なお仕事のように思いますが、顧客の肌を傷つけることがないように集中を持続させる忍耐力や、顧客から要望を聞き出すコミュニケーション力、顧客の要望を再現できる技術力など、様々なスキルが総合的に必要なお仕事です。「ネイリストには興味あるけど、私って向いてるのかな?」という方のために、どんな方がネイリストに向いているのかご紹介していきます。
 

①美容やファッションに並々ならぬ興味がある!

手や指先を綺麗に保つための秘訣や、流行りの色・デザインなど、美容やファッションに対する情報感度が高いということは売れっ子ネイリストには必須条件です。
 

②ネイルアートをこよなく愛してる!

ファッションの中でも「やっぱりネイルが好き」という方。シーズンごとに変わる流行の色や柄、グラデーションの作り方、ミラーネイルや3Dアートなどどんどん出てくる新しい施術を習得する貪欲さも必須です。
 

③「人」が大好きだ!

「顧客が喜ぶと自分も嬉しい!」と思えることも大切です。顧客それぞれの好みを理解し、提案し、施術し、笑顔で帰ってもらうことにやりがいを感じられる人には向いているお仕事です。
 

④細かい作業が得意だ!

爪への施術はとても繊細な作業です。当然ながら細かい作業を長時間続けられる人でなければ苦労しそうです。

 

⑤責任感がありチームワークを大事にする!

これは他のお仕事にも当てはまりますが、サロンは顧客からの予約にネイリストを当てはめていきますので、急に休まれると他のネイリストにシワ寄せがいってしまいます。
急に休むことに抵抗がない人や、サロンオーナーや他のネイリストと良好な関係を築いていこうと思わない人はネイリストとして成長していくことはできません。
サロンに所属する場合には、施術中は1人のことが多いですが、1人でできる仕事ではありませんので、責任感や向上心なども必要な要素になります。

 
 

 

それでもやっぱり憧れる!じゃあ目指しましょう♪

大変なことはあるかもしれないけど、やっぱりネイリストになりたい!
という方に、ネイリストに転職する方法、更には売れっ子ネイリストの目指し方をご紹介しますので、学びたい内容や投資できる金額で検討してみましょう。
 

①専門学校に通う

教材や練習道具が整っている分、入学金や学費がとても高くつきます。ですが、基礎からじっくり学ぶことができ、資格試験対策やコンテストなど実力試しのサポートが充実していたり、就職先を紹介してもらえたり、何よりサロンからも「専門学校を卒業したなら、基礎的な技術は問題ないはず」という評価が得られるなどお金に代えがたいメリットがたくさんあります。
 

②夜間や単発講座で勉強する

平日の夜に週数回や、休日の単発講座を受ける方法があります。専門学校に通うよりは安く勉強ができます。仕事をしながら勉強したいけど、独学では不安がある方にお勧めです。

③書籍やインターネットで勉強する

練習道具を自分で揃えなければならないので、まったくお金をかけずに勉強できる訳ではありませんが、1番安価な勉強方法です。ただ、本当に必要な学習ができているかどうか、サロン側は実技試験だけでは判断できない部分があるので、独学の場合は特に資格取得を視野に入れて勉強することをお勧めします。
 
①~③の方法で技術を身に付ければ、ネイリストの求人はたくさんありますので、希望条件に合うネイルサロンに応募してみましょう!


売れっ子ネイリストの目指し方

①資格を取得しましょう

代表的なネイリストの資格に「JNECネイリスト技能検定」や「JNAジェルネイル技能検定」があります。
いずれも初級者向けから上級者向けまでありますので、売れっ子を目指すにはどんどん上級の資格取得を目指しましょう。

②貪欲に技術力を高めましょう

サロン入店後は先輩の技を盗むべく、どんどん先輩から学びましょう。夜間や休日を使って、ネイル講習を受講することもできます。技術力の向上のために惜しまず自己投資をすることで売れっ子への道が開けます。
 

③リピートにつながる接客術を身に付けましょう

静かにゆったりとした時間を過ごしたい顧客もいれば、ネイリストとの会話を楽しみに通う顧客もいます。
また、同じ顧客でも日によってモードが変わるので、どんなモードなのかを察知するのは至難の業です。
売れっ子の先輩ネイリストがどんなことに気を付けながら接客をしているのかアドバイスを求めてみたり、心理学を勉強してみたり、「接客販売技能検定」や「接客サービスマナー検定」というのもありますので、テキストを読んでみたりするのもお勧めです。
 

④最新のファッションやネイル情報のチェック

ネイルアートが好きな人は、人と違った個性を求める傾向があります。
サロンのカタログやサンプルに頼らず、テレビ、雑誌、インターネットなどを駆使して最先端のトレンドを常に意識しておきましょう。
個性的で素敵なデザインを提案され、施術を受けた顧客は「また同じネイリストさんにお願いしたい」と思うはずです。
 
 

 

募集がねらい目なサロンとは?

①大手のサロン

大手の場合は、昇給制度などのキャリアアップの道筋が明確になっているケースが多いので、キャリアプランを描きやすいメリットがあります。
道具の支給や教育制度などの福利厚生面が充実していたり、出産・育児支援など女性に優しい環境が整っていたりするサロンも多いので、長く続けたい方にはお勧めです。

 

②大手スクールが併設しているサロン

専門学校に通った方であれば、その学校が経営しているサロンに入社させてもらえることがあります。
同じ専門学校を卒業した先輩たちが働ているため、環境に馴染むのに時間がかからないことや、専門学校で学んだことをそのまま実践で生かすことができるメリットがあります。
 

③新規オープンのサロン

新規オープンなので、ネイリスト同士の上下関係があまりなく、みんなで一緒にステップアップしていけるイメージです。
人間関係に悩まされることなく施術に集中できるのは大きなメリットです。
また、店舗や設備も新しいので気持ちよくお仕事できますね。
さらに、新規オープンから軌道に乗せていくまでの道のりも体験できるので、将来独立を目指す人には最適な転職先です。
 

④プライベートサロン

顧客にとっても、他の顧客のザワザワ感がない空間で施術を受けられるメリットがありますが、ネイリストにとっても顧客とじっくり向き合い、施術に集中できる良い環境です。
施術する空間を贅沢にとっているため、顧客数が限定され、同時にネイリストの数も限定されますので、オーナーや他のネイリストとの相性は気になりますが、そこさえ問題なければ大型店舗よりも経営との距離が近いため、将来独立を目指す方にも良い環境です。
 

⑤美容室と併設して経営するサロン

ネイルの施術エリアを併設している美容室が増えてきました。
美容室には美容に関する感度が高い顧客が多く、髪の手入れと同時にネイルの施術も受けたいという美容上級者から、「ネイルがあるなら試してみようかな」という方まで幅広い顧客に施術することができます。
もともと美容室には定期的に通う顧客が多いので、1度ネイルを施術した顧客はリピートにつながる可能性も高いです。
 
 

 

憧れのネイリストになれた!その先は?

ネイリストになった後のキャリアについても、参考のためにご紹介しておきたいと思います。
 

①サロンの店長になる!

超売れっ子ネイリストを除けば、サロンに所属するネイリストでは最高ポジションになります。施術の他に、お店の管理、売上目標などの責任は増えますが、それに伴ってお給料もあがります。待遇が良いサロンの例では、月40万以上を目指せます。但し、店長になるには勤続年数や実力が必要なので、大変なことがあっても続けることが大事です。
 

②スクール講師になる!

毎月の顧客数によってお給料が上下するネイリストとは異なり、仕事に安定感があり、お給料も平均35万円くらいと言われています。但し、講師になるにはそれなりの資格が必要で、ネイルリスト検定1級、ジェルネイル検定上級、JNA認定講師なども取得しておくと良いと思います。また、コンテストでの受賞歴も大きな武器になります。
 

③サロンオーナーになる!

サロンオーナーと言っても、個人サロンなのか、ネイリストを雇うのかによって得られる収入は変わります。
個人サロンの場合は、勤務時間と施術できる顧客数を考えると、年収600万が限界ではないかと言われていますが、ネイリストをたくさん雇い、大きなサロンにしていく場合には上限は計り知れません。
顧客がつかずに閉店に追いやられるリスクはありますが、逆に顧客がつけば爆発的に収入を増やすこともできます。

 

まとめ

ネイリストへの転職について様々な情報をご紹介しましたがいかがでしたか?
大変なことがある一方で、人に笑顔を与えることができて、感謝してもらうことができるとても素晴らしいお仕事です。

「ネイリストになりたい」という気持ちが少しでもあれば、まずはインターネットで勉強をはじめてみてはいかがでしょうか。
またセミナー等に参加することで、同じ志を持った人と知り合える可能性が高く、助け合ったり、鼓舞し合ったりしながらネイリストへの道を進んでいくことができるので、とてもお勧めです。

また、定期的にネイルサロンに通っている人であれば、大手サロンやプライベートサロンなど、色々な形態のサロンに通ってみるのも勉強になりますよ。
ぜひ夢を叶えてくださいね!

憧れのスタバのバイト!楽しいクローズ作業やオープン作業の内容とは!?

 

未だに大学生の「バイトしたいランキング」で首位をとり続ける「スターバックスコーヒー」ですが、

出典:人気バイトランキング1位・2位【スタバとセブン】を体験談から比較してみた

スタバで働いている友達に「なんかクローズ作業ってめんどくさいらしいじゃん?」
と聞いたところ、「いや、っていうクローズが一番楽しい!お客さんのいなくなった後から俺が始まる」
と言われました。

さて、そんなことを言われてしまったら、すごく気になっちゃいますわ。

本当に楽しいのでしょうかね?

 

スタバのオープン作業

スタバの早朝シフトではオープン作業を担当します。オープン作業とはは文字通り、お店を開店(オープン)させるための準備作業となります。
オープン作業は完了させることができなければ、お店は通常通り営業できないため、一日の始まりとしても重要な作業の一つです。
オープン作業のポイントは大きく分けると四つあります。それは清掃、コーヒーの準備、フードの準備、そしてオーブンやレジなど業務に関する機器の準備です。

オープン作業は開店の1時間前に始まります。
なので、勤め先のスタバが7時オープンの場合6時に出勤というときもあります。ここが「つらい」と言われるポイントでもあります。

基本的にオープン作業は学生が入るというより、「主婦」の方が入ることが多いです。
 

清掃

清掃はどんな飲食店のバイトにも共通することですが、埃まみれのカウンターやキッチンでの作業は厳禁です。
店舗によっては客席の掃除もオープン作業に含まれることがあります。清掃のコツは丁寧さだけでなく、スピードも意識することです。

丁寧に作業をしようとすれば、時間がかかってしまいがちですが、オープン作業は限られた時間が済ませなければいけません。掃除はスピーディーに取組みましょう。

 

コーヒーの準備

コーヒーの準備では氷やドリップコーヒー、アイスコーヒーの準備が必要です。その他定番メニューであるアイスティーの準備もしなければいけません。
これらコーヒーやアイスティーなど定番ドリンクの準備ができていなければ、ドリンクの提供に時間がかかってしまうなど、
営業時間中の作業の負担になってしまう可能性があります。
ビジネス街にあるスタバであれば、特にコーヒーの需要は高くなるので、コーヒーの準備を怠ることはできません。
 

フードの準備

スタバに行くとディスプレイでは綺麗に陳列されたフードを見ることができますが、このフードを並べることもオープン作業の一つです。客席が多い大型店舗になればそれだけ並べなければならないフードの量も多くなります。フードの準備のコツは最小限の身体の動作を考えて動くことです。作業にスピードを出すためには、無駄な動きを減らすことがポイントとなります。
フードの準備は急かされることもありますが、スピードを上げたい時はコツとして呼吸や動きなど、身体の使い方に意識を向けることをおすすめします。
 

業務に関する機器の準備

業務に関する機器の準備としてはエスプレッソをつくるためのマストレーナーやオーブンの準備があります。
これらの準備は電源を入れるなどそこまで難しい作業ではありません。その他に店舗や立場によってはレジの準備もあります。
 
 

スタバのオープン作業のコツ

これらオープン作業のコツは、二つあります。一つ目は早く流れを覚えることです。
仕事を覚えてしまえばメモを見る必要も迷う必要もなくなります。
全てのオープン作業を覚えることは簡単ではありませんが、バイトが始まったらなる早い段階で覚えることをおすすめします。覚えてしまえば後々楽になります。
二つ目のコツは前述した無駄な動作を無くすことです。
腕の動かし方や動線など細かいところまで意識すると、無駄な動きが少なくなり、結果的にオープン作業のスピードは早くなります。

オープン作業は何度か担当していくと自然とコツを掴んで慣れていくものです。
最初は覚えることができずにつらいと感じることもあるかもしれませんが、続けていけば慣れるので不安になる必要はありません。

 

スタバのクローズ作業

スタバのクローズシフトではクローズ作業を担当します。クローズ作業は、いわゆる閉店作業ですが、いきなり時間になればクローズ作業に取り掛かれるわけではありません。
クローズ作業を実施するためには、プリクロ作業を済ませておく必要があります。
 
プリクロ作業として重要なものは、翌日のコーヒーの準備と片づけ&清掃、そしてマストレーナーやオーブンなど機器を締める作業です。
片づけと清掃はクローズ作業でも実施しますが、ペストリーケースの拭き掃除など簡単なものは先に済ませます。
またカウンター内の道具などもまとめます。

クローズはどちらかというと学生が多く入る傾向があります。

シフトの区別ができているために、急に今日オープンだから、クローズだからと振り回されることがないのはいいことですね。
 

ウォッシャーを使って食器を洗浄する

クローズ作業にはウォッシャーを使って汚れた食器を片づけていく作業も含まれます。スタバは居酒屋などのように大量の食器を洗う必要はありませんが、それでもクローズ作業の時間になると洗い物が発生しています。
 

廃棄作業

フードに関しては消費期限が決まっているためそのチェックもクローズ作業で実施します。そして期限切れ(マークアウト切れ)となったフード類は破棄していきます。コンビニのバイトだと破棄するフードをもらえる印象があるかもしれませんが、スタバでは破棄が基本です。
 

ポンプ類と客席の清掃

スタバのクローズ作業ではポンプ類と客席の清掃も実施します。客席が多くなるとそれだけ掃除の範囲も広くなり大変ですが、慣れるとコツは掴めるので難しい作業ではありません。
 

オーブンなど機器類の電源を切る

オープン作業ではオーブンなど機器類の電源を入れますが、クローズ作業ではその逆にスイッチを切っていきます。電源ランプの箇所を確認しながら、順番にスイッチを切っていきましょう。
 

ペストリーケースを綺麗にする

スタバのクローズ作業では、翌朝の準備のことも考えて作業に取り掛かります。ペストリーケースを綺麗にする作業はオープン作業ではなくクローズ作業で実施します。フードの廃棄作業の際に忘れずに綺麗にしておきましょう。
 
これらのクローズ作業は基本的に閉店してから実施します。約1時間程度で終わるように内容は設計されていますが、必ずしも1時間で終わるとは限りません。特に慣れるまでは1時間以上かかってしまうこともあるでしょう。
しかしスタバは22時以降の勤務になれば法定通り時給が割増となり、1分単位の給与計算です。
クローズ作業に時間がかかったとしても給与を考えれば損をしているわけではなないので、前向きに取り組んでいきましょう。
 
 

クローズ作業やオープン作業で学べること

スタバのクローズ作業やオープン作業では掃除清掃が重要なポイントとなりますが、これは業務中でも同じことです。床に落ちているものを見つけたら速やかに片づけることが欠かせません。
路面店での勤務であれば、周辺のゴミ拾いを指示されることがあります。純粋にコーヒーが好きでバイトした場合、このような掃除には面倒だと感じてしまうかもしれません。
 
しかし掃除は、どんな仕事にも欠かせないスキルでもあります。大きな会社の社長がトイレ掃除をしていたりするのはよく知られた話ですが、飲食に関わらず掃除できることは社会人として大切なことです。
 
スタバのバイトではコーヒーの知識や接客だけでなくオープン、クローズ作業を通して掃除の大切さについても学ぶこともできます。

 

まとめ

業務内容だけでなく、ツイッターなどで現場のリアルの声を聞くと
 

こんな声もよく見られました。
これは楽しそうですね…何となく、友達が言ってたことが分かったような気がします。

興味を持ったので今後とも調べていきます。
ここが気になるという方はぜひ、教えてください!

 

【知ってる人も知らない人も】パラリーガルの働き方や面接対策を徹底公開!


今回は、法律関係の仕事に就きたいと考えている方に、お勧めの職業「パラリーガル(paralegal;法律事務職員)」について紹介します。

「パラリーガル」は、法律事務所などで弁護士の指示・監督のもとで、主に弁護士業務(法律事務等)を補助する専門職です。

弁護士の法律専門のサポート・アシスタントと考えると分かりやすいかもしれません。業務内容によっては「弁護士秘書」や「法律事務員」とも呼ばれることも。アメリカでは法律のスペシャリストとして認知されており、日本では2006年あたりから知名度が高まっています。

パラリーガルは公的な資格ではないことから、学校での単位取得や公的試験の合格は必要なく、未経験からでもチャレンジできる職業。

知識を身に付けることでスキルアップを目指すことができ、転職もしやすいパラリーガルの魅力をみていきましょう!

 

そもそもパラリーガルってどんな仕事内容なの?


はじめに知っておいていただきたいことは、パラリーガルの主な勤務先は「法律事務所」であるということです。その他には、司法書士事務所、行政書士事務所、社労士事務所、企業の法務部や不動産会社、政府機関などで、法律事務の業務を行う場合もあります。今回は「法律事務所」を中心とした仕事内容を紹介します。

法律事務所で取り扱う案件は、基本的に、民事事件、家事事件、刑事事件の3つに分類されます。その中で法律事務所は、刑事事件の専門事務所、民事・家庭事件の専門事務所といったように分かれていることが大半。更に、交通事故案件の専門や企業法務の専門など、一部に特化した法律事務所も存在します。

このような中、パラリーガルが、どの程度、専門的な業務を任されるのかは、法律事務所の規模や方針によって異なってきます。

法律の相談や受託・報酬の決定、法廷での代理人(裁判での依頼人の代理人)の業務は、弁護士でなければ行うことができませんが、それ以外の業務については、パラリーガルは、弁護士の指示・監督のもとで行うことが可能です。

大手の法律事務所では、パラリーガルは法律事務のスペシャリストであることが求められるのに対し、中小の規模の法律事務所では、法律事務以外に、弁護士秘書や一般事務、庶務の対応といったゼネラリストとしての働き方が求められることがあります。

大手の法律事務所でスペシャリストであることを求められる場合の業務例-法律事務-

  • 訴訟に関する調査や訴訟・裁判記録の作成・準備
  • 固定資産税評価証明書等の書類取り寄せや不動産登記の手続き
  • 会社設立の手続きや商業登記の手続き、株主総会の議事録作成
  • 知的財産に関係する商標・意匠の出願書類作成や手続き
  • 企業の合併・買収における調査や法的監査
  • 金融商品取引における調査
  • 債務に関係する裁判所で行われる破産・免責審尋への同席や賃金業者との交渉
  • 契約書、目論見書の英文翻訳

中小の規模の法律事務所でゼネラリストであることを求められる場合の業務例 -法律事務-

  • 訴訟に関する調査と訴訟文書の作成・準備
  • 顧客管理、顧客への連絡文書の作成
  • 戸籍謄本や住民票などの書類の取り寄せ
  • 法令・判例のリサーチ
  • 調停・仲裁・示談交渉に関する調査・文書作成
  • 不動産や商業登記の手続き
  • 自己破産処理・民事再生手続き
  • 支払督促、強制執行、民事保全、差し押さえ手続き

中小の規模の法律事務所でゼネラリストであることを求められる場合の業務例 -秘書・庶務等-

  • 秘書業務(弁護士のスケジュール管理・調整等)
  • 依頼人や訴訟をしている相手方の弁護士、裁判所との連絡・対応
  • 裁判所や法務局、弁護士会などへの外回り
  • 過払い請求の計算
  • 委任状や契約書などの書類作成
  • 打ち合わせ場のセッティングや来客対応、お茶出し
  • 郵便物の管理や裁判所等への書類の提出
  • 電話対応、コピーやファイリング

国内にある法律事務所は、弁護士1名~数名からなる小規模な法律事務所が多いことから、幅広く業務を行うことを想定しておくと良いかもしれません。反対に大手の法律事務所は、一般企業と同じような組織形態をとっていることが多いため、交通事故案件チーム、企業法務部といったチームや部に配属され、専門案件の業務を担当することになります。

また、パラリーガルが、どこまで業務に関わるかは、補助する弁護士の忙しさや状況でも変わってきます。

法律事務所におけるパラリーガルの「業務内容」は、採用・求人情報に掲載されているため、必ず事前に確認することをお勧めします。

特に、法律事務所での勤務経験がある方の場合は、これまで自分が経験した業務内容と、応募先の企業や事務所が主に扱っている分野を確認することで「一般民事事件を中心とした経験を活かそうとしていたのに、刑事事件を主に扱っている法律事務所に就職してしまった」などという、転職のミスマッチを防ぐことができます。

 

パラリーガルに求められるものとは?


 スキル


パラリーガルに必要なスキルは、「どれだけ法律の知識を持っているか」がメインではなく、「法律事務の能力」が何よりも重要視されます。もちろん「法律の知識」は、持っていることで大きなメリットになりますが、事務の能力が低ければ勤まる職業ではありません。法律に関係する業務は、提出する書類の種類や記載内容、提出方法など、ルールが細かく定められています。1枚の書類が依頼人の人生を左右することがあることからも、誤字脱字といったケアレスミスは許されず、正確な事務処理の能力が求められます。

パラリーガルの業務は、法律事務所によって、求められる質が変わってきますが、新卒採用でない場合は、最低でもWord、Excelの基礎PCスキルと事務経験が必要です。翻訳業務がある法律事務所では、外国語のスキルが必須になります。

素養


法律事務所では、弁護士がプレーヤーです。パラリーガルや秘書は、プレーヤーをサポートしながら、業務が円滑に進んでいくよう調整を行います。

法律事務所には、トラブルに見舞われ、困っている方が訪れます。その依頼人を気遣い、弁護士が気持ちよく業務を進められるよう気を配り、他のメンバーと連携して、依頼人の問題を解決していけるようなコミュニケーション能力が、パラリーガルには求められます。歓迎されるのは、協調性があり、気が利き、コツコツと正確に業務を進めることができる人材です。

業務の指示を待つだけではなく、自ら率先的に動き、幅広く業務を行うという姿勢も大切です。弁護士やメンバーと気が合わないから、それは自分の業務ではないから、という個人的な理由で業務を見て見ぬふりをすることは、もってのほか。

また、法律業務に携わることから、守秘義務について責任を持ち、依頼人に対して真摯で誠実な対応ができなければいけません。法改正や手順の変更もあることから、情報を敏感にキャッチし、高い学習能力がないと続けることが難しいかもしれません。

コミュニケーション能力は高いけれど口が軽い方、お節介で分をわきまえられない方、勉強することが苦手な方。自分が中心になって仕事を進めていきたい方、人から指示されることが嫌いな方、一人で仕事を進めたい方、自分のアイデアを生かしクリエイティブな仕事をしたい方は、向いていないでしょう。

 

未経験から転職は可能?


パラリーガルは、法学部や法科大学院出身といった法律を専門に学んできた方が就業していることが多い職業ですが、専門を学んでいなくても、業務未経験からでも、転職は可能です。未経験で就業された方は、法律事務所で業務を進めながら法律の知識を学び、覚えていくケースが大半のようです。

中には、実務に対応した実践的な講義を行っているパラリーガル養成講座を受講したり、職務知識を深めることができる民間のパラリーガルの資格(※1)を勉強する方もいます。

※1・・・「JLAA(日本リーガルアシスタント協会)の認定資格試験」のこと。公的な資格ではありませんが、合格すればパラリーガルの「民間資格」が取得できます。
参考 日本リーガルアシスタント協会HP    

正社員の求人では、法律を専門に学び、学校を卒業した方や、法律事務所での就業経験者であることを応募条件としてあげている法律事務所が多い傾向がありますが、派遣やアルバイトであれば、未経験でも採用されやすい職業です。弁護士秘書、一般事務職員からはじめて、業界に慣れ、だんだん専門性の高い業務の経験を積むことでパラリーガルを目指していくケースも多く見られます。パラリーガルという職業にとらわれず、法律事務所の業務に携わることが、将来的にパラリーガルになる道と考えても良いかもしれません。

 

こんな人がパラリーガルに向いているよ!


法律事務所に相談に来られる方は、トラブルに見舞われ、自分では解決のできない問題を、どうしたらいいのか分からず、助けを求めて訪れます。パラリーガルは、そのような方々に対して、弁護士とともに、解決の手助けをしていきます。人のために働くことができる性格の方、具体的には、法律の問題に困っている依頼人の痛みや気持ちを理解して、トラブルが発生しても、依頼人のために働くことができる公的な精神を持っている方が向いているでしょう。

また実務においては、弁護士業務の補助を、コツコツと正確に行うことが求められることから、丁寧で几帳面さが求められる作業が苦にならない方が向いている職業と言えるでしょう。

リーダーをサポートすることが好きな人


法律事務所において、パラリーガルは、依頼人から持ち込まれた案件を中心になって動かすポジションではありません。例え幅広く業務を行うことになったとしても、あくまでも弁護士が快適に、かつ能力を発揮できるような環境や状況を作り出すサポートが求められます。自分が率先的になって物事を動かしていくよりも、仕事のパートナーが能力を発揮できるよう支えることが好きな方、それに、やりがいを感じる方が向いています。

 困った人の気持ちに寄り添える人


依頼人は、困っていると同時に、どうしていいか分からず怒っている場合などが多くあります。そのため、応接時や電話対応で、対応が悪いなどと激怒されてしまうことも。また。債務整理や破産申し立てなどの事件で、債権者からかかってきた電話の対応をしなければならない時もあります。そのような中でも、依頼人に対して、細やかな気遣いを怠らず、その人の気持ちに優しく寄り添い、法律を通して問題を解決していこうとする姿勢を保ち続けることができる方は、向いていると言えるでしょう。依頼人の痛みや気持ちを理解し、依頼人の立場に立って物事を考え、誠実さをもって役に立つ行動を取っていくことは、弁護士と変わりません。

事務職としてPCスキルが高い人


弁護士は、1人あたり、数十件から数百件の案件を並行して進めていると言われています。それぞれの案件は、基本個別の対応になるため、スケジュール管理や顧客管理を、しっかりPCで行えるスキルが必要になります。書類作成などの事務業務も多く、修正が入った場合でも、慌てずに、柔軟な対応が求められます。

案件を担当している弁護士への報告・連絡・相談が必要なことは、もちろん、地味な仕事であってもコツコツと正確に進めていける高い事務能力があると良いでしょう。

一般企業ではペーパーレス化が進んでいますが、法律事務所や関係する役所では、今でも紙の書類が使われています。裁判所等への提出書類を作成する作業では、締め切りに追われることも多く、一度に多くの業務を間違えなく平行して進めなければなりません。よって、細かな事務作業や書類チェックを、PCを使用して処理することが苦にならない方は向いているでしょう。

守秘義務を守れる人


パラリーガルは、弁護士の意向をくみ取り、業務がスムーズに進むよう、状況に合わせて気配りをする必要があります。中には、依頼人と弁護士の間に立ち、依頼人の話や裁判所からの連絡を弁護士に伝え、打ち合わせの日程調整を行う場合も。これは、依頼人の個人的な情報、社外秘の情報を取り扱うことになるため、業務を行う上で、守秘義務を守れることは必須の条件になります。書類の提出など締め切り厳守の業務も多いため、期日までに対応することができるスキルやスケジュール管理等の能力も必要です。

学ぶことを怠らない人


パラリーガルは、業務を進める上で、法律や判例を調べて書類を作成することがあります。例えば、交通事故専門の弁護士とともに業務を行う場合は、ある程度、その分野の法律の知識が求められるということ。担当する業務の内容に合わせて、法律の知識や業界のルールなど、自ら知識を取得する意欲が必要です。勤める法律事務所の状況にもよりますが、少人数の法律事務所が多い中、法律の知識や業務を手厚くサポートしてくれるところは多くはありません。分からないことは自分で調べるという向上心を持ち、考えながら業務に携われる方は向いているでしょう。
 

 

パラリーガルの給料はどのくらい?

パラリーガルは公的な資格が必要な職業ではないことから、給料は一般企業の一般事務と同等と考えて良いでしょう。勤める法律事務所の状況にも左右され、大手の法律事務所と、中小の規模の法律事務所では、福利厚生制度などの条件も異なります。

都心と地方でも差がありますが、一般的な初任給としては、大体200~350万円、大手の法律事務所であれば400~500万円、派遣やアルバイトであれば1000~1600円と言われています。年収500万円以上を目指すのであれば、外資系の大手法律事務所で契約書類の翻訳や調査業務などを行うパラリーガルがお勧めです。

ちなみにボーナスは、法律事務所の経営状況に大きく影響を受けます。中小の規模の法律事務所の場合、経営状況が良いときは支給され、悪化しているときは支給されないということも。

このようなことから、パラリーガルとして働きながら、行政書士や司法書士といった公的な法律資格を取得し、携わる業務の幅を広げることで年収を上げていく方もいます。

 

面接で押さえるべき3つのポイントはここだ!


パラリーガルの面接で、もっとも見られるのは「あなたの人柄」ということを理解しておきましょう。もちろん資格やスキルも重要ですが、面接先が、何よりも知りたいのは、「あなたが面接先の法律事務所に勤めている弁護士を支えることができるサポーターかどうか」「他のメンバーと協調性を持って業務を進めていくことができるかどうか」「依頼人に対して誠実な対応ができる人材かどうか」が主なポイントです。

また、未経験であっても、業務を進めながら、自ら成長できる人材であれば採用につながっていくことでしょう。身だしなみを正し、丁寧な言葉遣いを心がけることも大切です。

聞かれたことに対して簡潔に回答する(質問されたら、結論からスパッと答えることが大切)


法律事務所の面接に限らず、面接では、尋ねられたことに対しては、簡潔に回答することが大切です。よく結論に至る経緯をはじめに話す方がいますが、こちらはNG。面接では、時間が限られていることからも、結論から先に、分かりやすく、答えることが大切です。

弁護士は、常に案件を抱えていて多忙なため、依頼人の話は時間をかけて聞いても、パラリーガルには、的確でスピーディーな業務の進め方を求める方もいます。

あなたが、面接で、面接官の質問の要点を踏まえた回答をすることで、忙しい弁護士を支えるサポーターに適していると判断される材料の一つになることでしょう。

自信を持って対応する


面接では、自信を持って対応しましょう。未経験だからと言って、必要以上に萎縮、卑屈になることはありません。分からないことは、誠意を持って分からないと回答し、回答するにあたり、考える時間が欲しい場合は、その旨を申し出てみましょう。意外と、コミュニケーション能力の高さとして評価されることもあります。

面接で、自分の素の状態を出すことは、あなたにとっても、面接先にとっても、採用のミスマッチを避けるために重要なポイントの一つです。

事務職のスキルをアピールする


パラリーガルは、調整から書類作成などの事務業務が多いという点から、あなたが今まで培ってきた事務職の経験を具体的にアピールしていきましょう。オフィスワークや、サポート的な立場で人と接してきた経験は、評価のポイントを高めます。PCのスキルでは、Word、Excelといった使用できるツールを話すだけではなく、「どのような用途の経験・実績があるか」まで説明し、スキルを知っていただくことが大切です。他にも、ビジネスマナーや秘書技能検定、PC資格の中でも特に知名度の高いMOS(Microsoft Office Specialist)資格などを持っていれば、併せてアピールをしていきましょう。

法律事務所での勤務経験がある方は、面接の前に、日本弁護士連合会の能力認定試験(※2)を受け、アピールの材料にするのも良いかもしれません。

※2・・・「事務職員能力認定試験」のこと。能力認定試験のため、資格ではありません。受験するには法律事務所での実務経験が必要です。
参考 日本弁護士連合会 

面接を受けるに当たり、入りたい法律事務所が何を専門にしているのか、どのような弁護士が在籍しているのか、所長はどのような人物か等について、事前に調べておくことが重要です。法律事務所が変われば、面接でのアピールの仕方も変わってきます。事前のリサーチは念入りに行いましょう。

 

これからのパラリーガルの未来は?

法律事務所の最大の資源は「ひと(人材)」です。事務所に関わる一人一人の専門性が高まることにより、依頼人が抱えている法的な問題に対し、よりよい解決・サービスを提供することができます。このような状況の中、弁護士業務を補助できる実務経験を持ったパラリーガルのニーズは、転職市場で高まっています。

今までは、一つの法律事務所でパラリーガルとしての専門性を高め、その法律事務所に在籍している弁護士の右腕として働くケースがよく見られましたが、近年では、法律事務所の合併による大規模化などにともない、様々なキャリアプランが生まれてきています。

大手の法律事務所に勤めている場合は、そのままスタッフを取りまとめる事務局長や部門長、各部門のリーダーのポストを目指すことができるようになってきていますし、一般企業の法務部や総務部へも転職も考えることが可能になりました。中小の規模の法律事務所に勤めている場合は、行政書士や司法書士といった国家資格を取得し、キャリアアップを狙うケースも。

パラリーガルは、業務を通じて専門性を高めていけることから、他の法律事務所への転職は、それほど困難なことではないと考えて良いでしょう。例え、勤めている法律事務所が廃業することになったとしも、同じ専門分野の法律事務所で採用される確率は、未経験者よりも高くなります。法律事務所によっては、経験があれば、年齢や性別は、それほど問わないというところもあることからも、今の時代、パラリーガルの存在が求められていることが分かります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。パラリーガルは、実務経験を積むことにより、専門性を身につけていくことができる職業です。

扱う法律事務の知識や手続きは、基本的にルールが同じであることから、一度身に付けた経験は、同業他社でも、すぐに活用することが可能です。

また、主な勤務先である法律事務所は、裁判所がある地域に集中していることが多く、全国各地に存在します。ライフステージの変化を迎えても、転職しやすく、長く働き続けることができるという魅力もあります。

法律事務所や弁護士にとって、業務を補助してくれるパラリーガルは欠かすことができない存在。未経験からでも目差せるパラリーガルに、あなたもチャレンジしてみませんか。