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憧れのスタバのバイト!楽しいクローズ作業やオープン作業の内容とは!?

 

未だに大学生の「バイトしたいランキング」で首位をとり続ける「スターバックスコーヒー」ですが、

出典:人気バイトランキング1位・2位【スタバとセブン】を体験談から比較してみた

スタバで働いている友達に「なんかクローズ作業ってめんどくさいらしいじゃん?」
と聞いたところ、「いや、っていうクローズが一番楽しい!お客さんのいなくなった後から俺が始まる」
と言われました。

さて、そんなことを言われてしまったら、すごく気になっちゃいますわ。

本当に楽しいのでしょうかね?

 

スタバのオープン作業

スタバの早朝シフトではオープン作業を担当します。オープン作業とはは文字通り、お店を開店(オープン)させるための準備作業となります。
オープン作業は完了させることができなければ、お店は通常通り営業できないため、一日の始まりとしても重要な作業の一つです。
オープン作業のポイントは大きく分けると四つあります。それは清掃、コーヒーの準備、フードの準備、そしてオーブンやレジなど業務に関する機器の準備です。

オープン作業は開店の1時間前に始まります。
なので、勤め先のスタバが7時オープンの場合6時に出勤というときもあります。ここが「つらい」と言われるポイントでもあります。

基本的にオープン作業は学生が入るというより、「主婦」の方が入ることが多いです。
 

清掃

清掃はどんな飲食店のバイトにも共通することですが、埃まみれのカウンターやキッチンでの作業は厳禁です。
店舗によっては客席の掃除もオープン作業に含まれることがあります。清掃のコツは丁寧さだけでなく、スピードも意識することです。

丁寧に作業をしようとすれば、時間がかかってしまいがちですが、オープン作業は限られた時間が済ませなければいけません。掃除はスピーディーに取組みましょう。

 

コーヒーの準備

コーヒーの準備では氷やドリップコーヒー、アイスコーヒーの準備が必要です。その他定番メニューであるアイスティーの準備もしなければいけません。
これらコーヒーやアイスティーなど定番ドリンクの準備ができていなければ、ドリンクの提供に時間がかかってしまうなど、
営業時間中の作業の負担になってしまう可能性があります。
ビジネス街にあるスタバであれば、特にコーヒーの需要は高くなるので、コーヒーの準備を怠ることはできません。
 

フードの準備

スタバに行くとディスプレイでは綺麗に陳列されたフードを見ることができますが、このフードを並べることもオープン作業の一つです。客席が多い大型店舗になればそれだけ並べなければならないフードの量も多くなります。フードの準備のコツは最小限の身体の動作を考えて動くことです。作業にスピードを出すためには、無駄な動きを減らすことがポイントとなります。
フードの準備は急かされることもありますが、スピードを上げたい時はコツとして呼吸や動きなど、身体の使い方に意識を向けることをおすすめします。
 

業務に関する機器の準備

業務に関する機器の準備としてはエスプレッソをつくるためのマストレーナーやオーブンの準備があります。
これらの準備は電源を入れるなどそこまで難しい作業ではありません。その他に店舗や立場によってはレジの準備もあります。
 
 

スタバのオープン作業のコツ

これらオープン作業のコツは、二つあります。一つ目は早く流れを覚えることです。
仕事を覚えてしまえばメモを見る必要も迷う必要もなくなります。
全てのオープン作業を覚えることは簡単ではありませんが、バイトが始まったらなる早い段階で覚えることをおすすめします。覚えてしまえば後々楽になります。
二つ目のコツは前述した無駄な動作を無くすことです。
腕の動かし方や動線など細かいところまで意識すると、無駄な動きが少なくなり、結果的にオープン作業のスピードは早くなります。

オープン作業は何度か担当していくと自然とコツを掴んで慣れていくものです。
最初は覚えることができずにつらいと感じることもあるかもしれませんが、続けていけば慣れるので不安になる必要はありません。

 

スタバのクローズ作業

スタバのクローズシフトではクローズ作業を担当します。クローズ作業は、いわゆる閉店作業ですが、いきなり時間になればクローズ作業に取り掛かれるわけではありません。
クローズ作業を実施するためには、プリクロ作業を済ませておく必要があります。
 
プリクロ作業として重要なものは、翌日のコーヒーの準備と片づけ&清掃、そしてマストレーナーやオーブンなど機器を締める作業です。
片づけと清掃はクローズ作業でも実施しますが、ペストリーケースの拭き掃除など簡単なものは先に済ませます。
またカウンター内の道具などもまとめます。

クローズはどちらかというと学生が多く入る傾向があります。

シフトの区別ができているために、急に今日オープンだから、クローズだからと振り回されることがないのはいいことですね。
 

ウォッシャーを使って食器を洗浄する

クローズ作業にはウォッシャーを使って汚れた食器を片づけていく作業も含まれます。スタバは居酒屋などのように大量の食器を洗う必要はありませんが、それでもクローズ作業の時間になると洗い物が発生しています。
 

廃棄作業

フードに関しては消費期限が決まっているためそのチェックもクローズ作業で実施します。そして期限切れ(マークアウト切れ)となったフード類は破棄していきます。コンビニのバイトだと破棄するフードをもらえる印象があるかもしれませんが、スタバでは破棄が基本です。
 

ポンプ類と客席の清掃

スタバのクローズ作業ではポンプ類と客席の清掃も実施します。客席が多くなるとそれだけ掃除の範囲も広くなり大変ですが、慣れるとコツは掴めるので難しい作業ではありません。
 

オーブンなど機器類の電源を切る

オープン作業ではオーブンなど機器類の電源を入れますが、クローズ作業ではその逆にスイッチを切っていきます。電源ランプの箇所を確認しながら、順番にスイッチを切っていきましょう。
 

ペストリーケースを綺麗にする

スタバのクローズ作業では、翌朝の準備のことも考えて作業に取り掛かります。ペストリーケースを綺麗にする作業はオープン作業ではなくクローズ作業で実施します。フードの廃棄作業の際に忘れずに綺麗にしておきましょう。
 
これらのクローズ作業は基本的に閉店してから実施します。約1時間程度で終わるように内容は設計されていますが、必ずしも1時間で終わるとは限りません。特に慣れるまでは1時間以上かかってしまうこともあるでしょう。
しかしスタバは22時以降の勤務になれば法定通り時給が割増となり、1分単位の給与計算です。
クローズ作業に時間がかかったとしても給与を考えれば損をしているわけではなないので、前向きに取り組んでいきましょう。
 
 

クローズ作業やオープン作業で学べること

スタバのクローズ作業やオープン作業では掃除清掃が重要なポイントとなりますが、これは業務中でも同じことです。床に落ちているものを見つけたら速やかに片づけることが欠かせません。
路面店での勤務であれば、周辺のゴミ拾いを指示されることがあります。純粋にコーヒーが好きでバイトした場合、このような掃除には面倒だと感じてしまうかもしれません。
 
しかし掃除は、どんな仕事にも欠かせないスキルでもあります。大きな会社の社長がトイレ掃除をしていたりするのはよく知られた話ですが、飲食に関わらず掃除できることは社会人として大切なことです。
 
スタバのバイトではコーヒーの知識や接客だけでなくオープン、クローズ作業を通して掃除の大切さについても学ぶこともできます。

 

まとめ

業務内容だけでなく、ツイッターなどで現場のリアルの声を聞くと
 

こんな声もよく見られました。
これは楽しそうですね…何となく、友達が言ってたことが分かったような気がします。

興味を持ったので今後とも調べていきます。
ここが気になるという方はぜひ、教えてください!

 

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